ペルセウス座流星群、観測は13日にピーク 晴天なら一時間30個以上も

ペルセウス座流星群、観測は13日にピーク 晴天なら一時間30個以上も
 「三大流星群」のひとつで、8月に観察できるペルセウス座流星群が、13日に活動のピークを迎える。今年はちょうど新月に当たるため、月明かりに影響されずに流星が観察できそうだ。

 流星は、宇宙空間にある直径1ミリ〜数センチほどのチリの粒が地球の大気に飛び込み、摩擦で光る現象。ペルセウス座にある「放射点」から飛び出すように見える。

 国立天文台によると、暗い夜空で晴天に恵まれれば、1時間に30個以上の流星が見えるという。ペルセウス座の高度が高くなる午前0時過ぎから明け方にかけて多くの流星が見られそうで、「13日の明け方がねらい目」だという。

 同天文台は11日夜から、観察した流星の数の報告をウェブサイトで受け付ける。詳しくは国立天文台のサイトで。携帯電話でも報告できる。

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ダルビッシュ父親の自覚「車の免許取りたい」地元では早くも挙式誘致合戦

ダルビッシュ父親の自覚「車の免許取りたい」地元では早くも挙式誘致合戦
ラフないでたちで函館空港に降り立ったダルビッシュ
 プロ野球日本ハムのダルビッシュ有(20)は、女優サエコ(20)との結婚発表から一夜明けた10日、来春誕生予定の第1子のため「車の免許を取りたい」と話すなど、早くもパパの自覚を見せた。一方、サエコのブログには、祝福するファンから約1万件の書き込みが殺到。アクセス数も同日だけで1000万件以上という記録的な数に達し、2人に対する反響の大きさをうかがわせた。

 ダルビッシュはこの日、「恋の街」札幌から空路、「ブライダルの街」函館に入った。同市は異国情緒漂う洋館や教会が集まることから挙式誘致に熱心。函館国際観光コンベンション協会は「(ダルビッシュに)街を歩いて気に入ってもらえたら」と、今秋予定されている挙式の誘致実現を期待した。

 2人の結婚を報じた各テレビ番組については「見てない。別にいつもと変わらないです」と淡々としていたが、サエコの胎内にいるわが子のことを聞かれると「車の免許はちゃんと取りたい」。これまで無関心だった車の運転に関心を示した。

 一方、サエコの公式ブログには、アクセスが殺到。同ブログを管理するサイバーエージェントによると、もともと1日あたり数十万件のアクセスがある人気ブログだったが、交際が明らかになった7日にはアクセス数が数百万件に急カーブ。妊娠報道があった8日と9日には1000万件近くに達し、結婚発表から一夜明けた10日は夕方時点で「1000万件を超えている」(関係者)。

 同ブログが参加するアメーバブログは04年9月に開業。有名人のブログが多いことで知られるが、関係者は「アクセスが1000万件に達するのは初めて」と驚いた。人気ブログランキングでも、これまで不動の1位だったタレント若槻千夏(23)のブログを7日に抜き、その後もトップをキープしている。

 ファンからの祝福メッセージも記録的な数に。通常は1日あたり100〜200件の書き込みはあるが、9日午後10時20分ごろ「みなさんへ。」というタイトルで結婚発表してからは、10日までに1万5000件以上のコメントが寄せられた。 祝福する内容がほとんどで、中には「ダルビッシュ君のヒーローインタビュー素敵でした!サエコちゃんは幸せ者ですね〜」「私も今妊婦です。これから体調の変化も出てくると思いますが、無理せず体を大事にしてください」などの声もあった。

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記者会見より治療優先 朝青龍仮病騒動で高砂親方

記者会見より治療優先 朝青龍仮病騒動で高砂親方
 大相撲の横綱朝青龍の師匠、高砂親方(元大関朝潮)は十日、前日に続いて東京都内の朝青龍の自宅を訪れ、記者会見を開くよう説得したが「気持ちに波があり、そういう精神状態じゃない。わたしの力不足。判断が甘かった」と当面の会見は断念し、治療を優先させることを明らかにした。

 高砂親方は午後、約1時間15分にわたって対面。東京・両国国技館にある日本相撲協会に戻った後、再び説得を試みて出直したが不調に終わった。「急性ストレス障害」などと診断されている朝青龍は週明けから医師の往診による治療に入る見込みで、高砂親方は「気持ちの部分と腰、ひじも治療する。ある程度の話はできたが、まだ気持ちの整理がつかないようだ」と説明した。

 モンゴルへの帰国について、高砂親方は「考えていない」と話した。

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女子バレー日本、台湾にリベンジ!35歳多治見が活躍

バレー
35歳ベテラン多治見の活躍で台湾を3−0ストレートで下し、日本が3勝目(撮影・鈴木健児)
 女子ワールドグランプリ東京大会第4日(10日、有明コロシアム)全日本は昨秋の世界選手権で逆転負けした台湾と対戦。途中出場ながら8年ぶりに代表に復帰した多治見麻子(35)らの活躍でストレートでリベンジした。全日本は3勝1敗。参加12チームが世界各地での変則の1次リーグでそれぞれ9試合し、上位5チームと中国が決勝リーグ(22〜26日、中国)に進む。

 35歳のベテランが輝きを放った。第3セット途中から登場した多治見が6得点の活躍。「いいムードを壊さないようにした。試合に出るチャンスがなかなかないけれど、出た場面でチームに貢献したい」と8年ぶりに袖を通した全日本のユニホーム姿で躍動した。それまで15連勝中だった台湾に昨秋の世界選手権で初めて黒星を喫した。「みんなしっかりしたバレーをやってくれた」。柳本監督も成長した選手をたたえた。

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現金には手付けず 野田聖子事務所放火・窃盗事件

野田
 自民党野田聖子元郵政相(衆院岐阜1区)の地元事務所が窃盗被害に遭い放火された事件で、岐阜県警岐阜南署は十日午後、盗まれた被害品はノートパソコン三台と防犯カメラの映像を記録したビデオデッキ一台と確認した。

 同署によると、事務所には現金数十万円や書類の入った金庫のほか、現金も置かれていたが、いずれも誰かが触った形跡はみられなかった。引き続き関係者から事情を聴くとともに、周辺で目撃者がいないかなど捜査を進める。

 野田氏は十日夕、放火された事務所前で取材に応じ「本当にひきょうだが、一つの試練としてやっていきたい」と述べた。「想像以上に被害が大きく、使える状況ではない」と肩を落としながらも「失った情報や書類はあるが、後援会の助けを借りてピンチをチャンスに変えたい」と強調した。

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